

OUR PHILOSOPHY
暮らしとケアと医療を、
日々の中でつなぐ。
どこで、誰と、どんなふうに生きるか。必要なケアがあっても、自分の暮らしを選び続けられることを大切にしています。
医療やケアは、その日常を支えるもの。住む人も、家族も、働く人も、それぞれの暮らしを大切にできる関係をつくります。

OUR ORIGIN / TOKYO
滞在という場所から、
暮らしを見つめてきた。
セカンドリトリート東京は、病院と連携し、医療従事者の住まいと患者家族の滞在を支える拠点です。全12室のうち、10室を医療従事者向け、2室を患者家族向けとして運営しています。
この運営で得た経験を、次の住まいとケアの開発へつなげています。
滞在から始まった歩み
OUR VISION
世代をこえて、支えあい、
自分らしくいられる社会を。
LIFE COMES FIRST.
つくりたいのは、
日々そのもの。
部屋や動線だけでなく、食卓や日々の楽しみ、人との関わり方、必要なケアの届き方まで。空間と、そこで過ごす時間を一緒に設計します。
混ざれる、でも混ざらなくてもいい。関わることも、ひとりで過ごすことも、自分で選べる余地を大切にします。

住まいにも、旅先にも。必要なケアを届ける人が、つながる。
DEVELOPMENT & PRACTICE
暮らしをつくり、
次へ育てる。
開発と現場を行き来し、ひとつの拠点での経験を次に生かしていきます。
JinVisionary本社
企画・ブランド・教育・技術開発
現場で得た知見
教育・空間・サービスの設計へ知見を重ね、次の拠点へ。
TECH / 構想段階住まい(SPACE)とケア(CARE)の現場から得た課題を、将来は機器・ソフトウェアの開発(TECH/構想段階)につなげていきます。
本社と運営、それぞれの役割
JinVisionary本社
住まいとケアの企画・開発を担います。
ケア事業子会社
LIFE CREWを軸に、訪問看護・訪問介護・重度訪問介護・自費ケアを担う構想です。ケアスタッフを雇用し、日々の運営を行います。
施設運営子会社
OPEN LIVINGなどの住まいを運営する構想です。入居・生活支援、食、地域連携、施設サービスと、施設スタッフの雇用・運営を担います。
現場で育てた知見を、その先へ。
現場で得た知見を、教育・空間・サービスの改善や、技術の開発へつなげます。
次の拠点へ進む条件
拡大を目的にしません。一つの拠点で、次の3つを確かめてから、次へ進みます。
提供品質
利用する人と働く人の日々が、実際に良いこと
運営収支
事業として自立して続くこと
設計・技術の再利用
得た知見が、次の場所で使えること
OUR TEAM
暮らしを、
ともにつくる。

代表取締役
大嶋 明仁
AKIHITO OSHIMA昭和医科大学医学部在学。2024年、株式会社JinVisionaryを設立。患者家族と医療者の滞在拠点「セカンドリトリート東京」の企画・開発・運営に取り組む。
医療の現場と、病院の外にある日々の暮らし。その両方を見つめ、住まいとケアの新しいあり方をつくっている。
COMPANY
